LOG IN

人体の仕組み 勉強の仕方

by 一流の体の育て方 presented by Junichi-Yokoyama

手足…腕 脚 内臓などは、ぶら下がって付いている

それこそ…人体のリアリティ

教科書的には、手足 腕 脚 は本体である胴体にどう繋がっているのだろうか?

☝︎関節という構造で繋がっている
その関節によって様々な動きが可能になる

で…額面通りに受け取るとしたら
こうなった

スポーツであれば伸びしろに限界をつくってしまった
セラピーを施すのであれば、クライアントの体に知らず知らずのうちに必要ない爪痕を残してしまった

それはいけないので 今度は構造から機能性を考えてみよう

 よく聞くファンクショナルな見方が大切って言うけど上記の様な考え方でのファンクショナルトレーニングや機能解剖学だと、体としては余計に辛く堪えるだけになってしまう

それでは、ぶら下がっている四肢をどううごかすのか⁉︎

そして、どの様な手技があるのか⁉︎

手技を知る前にどううごかすのか 実際に出来ることこそが先

体の成長とともに筋肉筋力がついて余計な筋肉筋力でやりがちになってしまう

『ぶら下がっている四肢をどううごかすのか』ヒントとして…
けん玉 や でんでん太鼓 を思い出して

この遊び方こそ体幹の使い方になる

なぜなら 四肢や内臓はぶら下がっているからだ


一流の体の育て方 presented by Junichi-Yokoyama
OTHER SNAPS