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腰痛のメカニズム パフォーマンスの最適化

by 一流の体の育て方 presented by Junichi-Yokoyama

 結果に繋がる運動には、とても意味深な法則が存在する


それは体からの大切なメッセージでもある

 例えば 歩いたり走ったり…
あるいは野球やテニスやゴルフなどのスイング…

これらの動作にも共通の法則がある

運動においてのSEO

 (SEOとは Search Engine Optimization の略で検索エンジン最適化という意味)

つまり、 ハイパフォーマンスにも最適化がある

 まず前に進む場合は、真っ直ぐに走れば速いタイムが出るが…
 スイング系には捻ることでパワーを発揮するが…

それは…外から見たままの表現

だが、体内環境では90度回転しながら移動するシステムとなっている(=パフォーマンスのための最適化)

端的に言えば…右向け右(or左)の連続した動作で移動していく

 さて、どうして腰を痛めてしまったのか?
理由を述べると幾つもあるだろう

 もしも、
野球を初めて見た人にバットを渡したら どう構えるだろうか?

 野球をあらかじめ知っているとバットを振る構え方はわかる
 
 それではボールを打つ瞬間の前 と ボールを打った後は、どうバットは移動したか…

 バットはテークバックしてフォロースルーの軌跡となる

つまり、それぞれの大事な局面で体は90度回転しながらバットを振っている

 同様にバスケットボールの神様と評されるマイケルジョーダンの動きの中にもディフェンスを抜いていく時にパフォーマンスの最適化となっていた…

そう、90度回転の法則

 しゃがんだ状態から立ち上がる動作
又は立っている状態から座る動作

90度回転しないため腰にストレスがかかる

 その90度回転しながらの動作には優れた機能性が備わっている
 
 これこそが真のファンクショナルトレーニングというもの

 【解説】ポイントは右足が前に行くのを左足が右足の進行を遮る 
その流れを逆らわないで身を任せると自然な無駄の無い動きに繋がる
 なんと "捻りを加えなくても体の向きは変えられる"

  常に右半身と左半身は凌ぎ合いをしているのだ


 体には潜在的に素晴らしい能力が備わっている

(応用編 その1)
 プロレス技のブレンバスターやサイドスープレックスの技をかける⇒90度回転の法則であれば楽に相手を持ち上げられる
 
 そして相手にもメリットがある 
抵抗感がなく優しく持ち上げられて嫌な気分にならない

 使用用途や可能性は拡大していく…


一流の体の育て方 presented by Junichi-Yokoyama
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